導入
こんにちは!リュウです。
今回は、
初心者がやってはいけないゴルフ練習4選について解説します。
ゴルフは「練習すればするほど上手くなる」
と思われがちですが、実はそうではありません。
間違った練習を続けると、上達が遅くなってしまいます。
私も最初の1か月は、
やってはいけない練習をしていました。
そのせいでなかなか上達できず、
やめようかなと思った時期もありました。
ですが、
今となっては、続けてきて本当によかったと思っています。
「始めた頃の私みたいな人をこれ以上増やしたくない!」
そんな気持ちでこの記事を書きました。
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結論

ゴルフは、ただ球数を打てば上達するスポーツではありません。
間違った練習を続けると、
知らないうちに悪いクセが身についてしまい、
上達がどんどん遅れてしまいます。
たとえば、
- とにかく打つだけの練習。
- ドライバーばかり使う練習。
- フォームにこだわりすぎる練習。
- 自己流だけで続ける練習。
こういったものは、
どれも遠回りの原因になります。
大切なのは、
正しいやり方で努力することです。
1球ごとに目的を持って、
基礎を意識しながら練習することが、
上達への近道になります。
さらに、
自分のミスに気づいて修正していく意識を持つと、
成長スピードはかなり変わります。
焦らず、
無駄のない練習を積み重ねていきましょう。
NG練習① とにかく球数を打つ
❌ダメな理由
練習場でひたすら球数だけ打っていないでしょうか?
何も考えずに打ち続けると、
ミスを修正できないまま繰り返すことになります。
つまり、
間違ったスイングを体に覚えさせている状態です。
それに、
お金の面でも少しもったいないです。
⭕️改善方法
- 1球ごとに目的を持つ。
- ミスの原因を考える。
- 動画でフォームを確認する。
👉 量より質を意識しましょう。
これを意識して練習すると、
1球1球が丁寧になり、自分のミスに気づきやすくなります。
また、50球打つのに1時間かかることもあるかもしれません。
でも、時間に余裕がない方にとっては、
結果的にお金の節約にもなりますよ👍
ただ球数を打つだけの練習と、丁寧に練習をした時の差はこの通りです↓

このグラフは私が個人的に本や、様々なサイトで調べたデータになっています。
一目瞭然の結果ですね。
NG練習② ドライバーばかり打つ

ドライバーがうまく当たったときの音や感触、
たまらないですよね。
ただ、
上達したいならドライバー練習は少し減らしたほうがいいです。
❌ダメな理由
ドライバーは難易度が高く、
初心者はミート率が安定しません。
その結果、
「当たらない=つまらない」
になりやすいです。
また、
ドライバーはアイアンよりも重さを感じにくいので、
初心者は力いっぱい振ってしまいがちです。
⭕️改善方法
- 最初は7番アイアン中心で練習する。
- Pや9番アイアンもおすすめ。
- まずはしっかり当てる感覚を身につける。
👉 まずは、当てる力を優先しましょう。
NG練習③ フォームを気にしすぎる

球を打つとき、「どうやって打とうかな」と考えますよね。でも、打つときに考えすぎるのもよくありません。
❌ダメな理由
- 細かい形ばかり気にすると、スイングがぎこちなくなります。
- 初心者のうちは、特に逆効果です。
- 考えることが増えすぎると、打つまでに時間がかかりすぎます。
- その結果、体に力が入りすぎてしまいます。
⭕️改善方法
- リズムを重視して振る。
- 意識するポイントは1〜2個に絞る。
👉 完璧を目指しすぎないようにしましょう。
NG練習④ 自己流だけで続ける
自分で考えること自体は、
悪いことではありません。
ただ、
考える方向性は間違えないようにしたいところです。
❌ダメな理由
どうすればいいか分からなくなったときは、
無理に一人で考え続けないでください。
誰しも、自分では気づけないミスはあるものです。
無理に自分だけで練習すると、上達スピードがかなり遅くなります。
⭕️改善方法
- 経験者に見てもらう。
ただし、見てもらう人はよく選んで、少人数にしましょう。
人によってやり方が全然違うので、人数が多いと情報量が増えて、逆に混乱しやすくなります。 - レッスンを受ける。
- 動画で正しい動きを学ぶ。
こちらも同じで、見るチャンネルは慎重に選び、できるだけ1つに絞って練習するのがおすすめです。
👉 正しい方向で努力するのが最短です。
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まとめ
初心者がやってはいけない練習はこちらです👇
- 球数だけ打つ。
- ドライバーばかり打つ。
- フォームにこだわりすぎる。
- 自己流で続ける。
自分だけで考えられる練習には限度があります。
ゴルフは正しい練習をすれば、初心者でもしっかり上達できるスポーツです。
なので、
自分一人で無理をしすぎず、
遠回りせず、
効率よく上手くなっていきましょう。
今回の記事はこれで終了です!
最後まで読んでくれた方、
流しながらでも読んでくれた方、
本当にありがとうございます!
それでは、
次回の記事でまたお会いしましょう。
お疲れ様でした!


